トップ左 ペットアロマタイトル トップ右
あろまん先生の講座精油についてアロマ教室うさぎのためのアロマテラピー

ハートペットアロマテラピーって何?
ミステリアスあろまん先生
あろまん先生
今日の香りは「ラベンダー」でろまん。
リラックスして聞いてろまん。
でも寝たらチョーク投げるでろまん。


とっても優しい癒し系あろまん先生やナースがアロマテラピー初心者の皆さんの疑問に答えてくれます。



ダックスドクター   おかめさん
わんちゃん・ねこちゃんにもアロマテラピーイイって知っていますか?

      ・・・???あろまてらぴーってなんですか?


   

       
植物の持ってる色んな力を利用して、心も体も健康に保つ
アロマ”芳香”テラピー”療法”という意味があるんですよ

      ・・ふ〜ん。なんかよく分かんないけど、
      それがわんちゃん・ねこちゃんにも使えるんですね?




   

 
最近、わんちゃん・ねこちゃんだけでなく、小動物にもイイってことが分かってきてるんです。
ポット拡散器を使って空気中に拡散して鼻や口から吸い込む方法、
マッサージオイル
を使って皮膚から吸収する方法などがあります。


      なんだか難しそう!うちのわんちゃんやねこちゃんにも試してみたいんですが、
       私にもできますか?



  
もちろんです。うまく使えば虫除けしつけにも応用できるんですよ。
ただ、体質的に合わない子もいるので、皮膚の敏感な子や、皮膚にトラブルがあるような子は使わないほうがいいでしょうね。
最初は、アロマテラピストなどの専門の人の指示に従ってほしいですね。
専門の人は、わんちゃん・ねこちゃんの状態によっての使い分けのアドバイスや、しつけへの応用、そして、飼い主さんの好きな香りをいっしょに見つけてくれるはずですよ
   
                             ちっちゃなあろまんあろまん先生が実際に行ったカウンセリングの紹介から。



アロマの歴史を知っておこう!
”アロマの歴史”

 エッセンシャルオイルは何千年も前から薬として使われたり宗教儀式の場で用いられたり、
さらには化粧品や香水として使われてきました。アロマテラピー発祥の地は地中海周辺、
ことにエジプトだと伝えられています。古代の人々にとってエッセンシャルオイルやハーブは、
体の治療薬としてだけではなく、 宗教的な行為にも使用されていました。
  ”アロマ(芳香)”は神に祈りを届けてくれると考えられ、それが神性と結びつき、
 アラブ世界やのちにはヨーロッパの錬金技師の手によって発展していくことになります。
  エッセンシャルオイルのなかには優れた殺菌・抗菌作用、抗炎症作用、消毒作用を持つものもあり、十字軍の遠征時やコレラ菌の発生を押さえるためにも使用されました。
 ナポレオンもエッセンシャルオイルを使用していたといわれています。
 このようにアロマテラピーは民間療法として広まりましたが、西洋医学の発達や、
アロマテラピーを悪用したペテン医師などの影響によって衰退し、 医療として発展しませんでした。
  しかしモーリス・ガット・ホッセがもう一度系統立て、それに感化されたジャンバルネなどが、
 薬草学からアロマテラピーを見直したことなどにより、現在に至ります。
 日本でも10年ほど前に”アロマテラピー”という言葉が広まり、現在は定着したと言えるでしょう。
  また、ペット(犬・猫)の間での使用も認知され始め、真剣に取り組むオーナーも増えてきています


●家でもできるペットアロマテラピー
〜マッサージ編1〜


アロマオイルを使ってのマッサージにはこんな利点があります。
○ペットを元気にする
マッサージはペットを癒し、同時に動物が本来持っている回復力(自然治癒力)も高めます。
更に、アロマオイルを使うことよって、植物の持っている働き(保つ力)が作用し、
心身のバランスを整えることができます。


○スキンシップをはかる
マッサージをすることで、ペットと触れ合う時間も増え、
絆は更に深まり、
飼い主自身も癒されるアロマテラピー効果が期待されます。

○ペットの体調をよく知る
ペットの身体を直接触ることにより、病気の早期発見や予防につながります。

●家でもできるペットアロマテラピー
〜マッサージ編2〜

◎ものはためし!早速オイルマッサージをやってみよう!◎

1.マッサージオイルを選ぶ
2.ペットとオイルの相性をテストする。
3.手に少量取り、擦り合わせ、体温で温め背中、耳、手足の付け根、 パットなどをゆっくりマッサージする。

注意点

●マッサージをしてはいけないとき(部分)
・傷、傷口近く
・熱がある
・腫れがある
・ショック状態である
・心臓の鼓動が早い

・マッサージ時にペットの異常にに気づいたとき
・ペットが嫌がる時

※アロマテラピーはあくまで”自然療法”のひとつですから、病気の早期発見&予防目的に行うことをお勧めします。
 病気の治療にあたっては獣医師の指示のもと行ってくださいね。


 
●家でもできるアロマテラピー
〜人間編〜

アロマオイルはマッサージだけでなく、いろいろと応用できます!
1.アロマバス
温めのお湯(38℃くらい)に精油を数滴垂らし、ゆっくりと入る。
足浴 だけでも、血行促進とリラックス感が得られる。

2.バスソルト
天然のあら塩30gをボウルに入れ、精油を1〜2滴垂らし、割り箸でよくかきまぜる。
3.デオドラントパウダー
無香料のベビーパウダーに2〜3滴の精油をしみこませた綿花を入れ、容器ごとよく振る。
4.アロマスプレー
市販のスプレー容器に精製水95cc+無水アルコールウォッカ(ペットは使用しないこと)
+精油1〜3滴を加えよく振る
5.除菌スプレー
6.消臭(ルームフレグランス・掃除機)
7.防虫



HOME NEXT→